よくあるご質問

【受診について】

    • 何歳まで診察できますか。

      「小児科」は一般的には中学3年生(15歳)までとされていますが、かかりつけの方は成人後でも継続してご受診頂けます。
    • 保護者も一緒に診察してもらえますか。

      お子さまと同様の感冒様症状や、アレルギー疾患に関しては対応しています。
      受付でご相談ください。
    • 治癒証明書は保護者だけの診察でも、もらえますか。

      お子さまの症状の経過を診察し、登園/登校許可と判断した後の記入となります。
      必ず、ご本人の受診が必要になります。
    • 予約が取れなかったのですが、診察してもらえますか。

      予約の方を優先的にご案内しています。
      予約のない方は、順次ご案内となりますが、混雑状況によっては待ち時間が発生します。予めご了承ください。
    • 駐車場はありますか。

      ありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
    • 駐輪場はありますか。

      クリニック前に数台分あります。歩行者や近隣の方のご迷惑になるので、歩道にはみ出さないようにお願いいたします。
    • 子供のみで診察に行ってもいいですか。

      お子さまの受診には、「説明と同意」が可能な保護者の付き添いが必要になります。
      必ず保護者の方と一緒にご来院ください。
    • 初めて受診するときの持ち物は、なんですか。

      マイナ保険証もしくは健康保険資格確認書・医療証・お薬手帳をお持ちください。
      WEB問診は事前に入力の上、ご来院ください。
      ※小さいお子さまは、母子手帳もお持ちください。

      待ち時間の間、外出できますか。

      受付にて外出カードをお渡し致します。外出される際は必ず受付にお声がけ下さい。
      診療終了時刻30分前までには待合室にお戻りください。

      小児かかりつけ医制度とは、なんですか。

      小児かかりつけ医制度とは、病気の診療だけではなく、発達相談や健康管理などを通して
      医療機関が子育てをサポートするために、「お子様もかかりつけ医を持ちましょう」という国の制度です。
      対象は、現在6歳未満(0歳~5歳)のお子様です。
      詳しくは【小児かかりつけ医の登録について】をご覧ください。
    • マイナ保険証は毎回出す必要がありますか。

      受診ごとに毎回マイナ保険証による受付が必要です。

【発熱している時】

    • 発熱しています。検査してもらえますか。

      症状や周囲の感染流行状況を考慮して必要と考えられる場合は検査を実施します。
      ご希望される検査を実施しない場合もありますので、予めご了承ください。
    • 発熱していますが、待合室にいてもよろしいですか。

      発熱および他の症状、また御家族の感染症について事前のWEB問診の入力等で詳しく教えてください。
      ※隔離室で待機していただく場合がございます。
    • インフルエンザかもしれないと思った時、発熱後どの程度で受診すればよいですか。

      発熱後すぐに迅速検査をしても正確に結果が出ない可能性があります。
      発熱後12時間以上を目安に受診されることをお勧めしますが、痙攣や呼びかけに反応しないといった症状がある場合は早めにご受診してください。

【疾患別Q&A】

    • 皮膚症状は診察してもらえますか。

      お子さまの皮膚症状(湿疹、オムツかぶれ、とびひ、水いぼ、虫刺され等)について診察をしています。
    • 頭をぶつけました。診察してもらえますか。

      はい。診察の結果、検査が必要な場合は適切な医療機関をご紹介いたします。
    • 食べ物以外のものを誤って飲み込みました(飲み込んだかも)診察してもらえますか?

      飲み込んだ物によってはお断りすることがありますので、あらかじめご連絡ください。
    • 溶連菌後の尿検査はどうすればよいですか。

      溶連菌感染後に、腎炎を起こすことがあります。
      ●処方されたお薬は、飲み切ってください。
      ●診断から3~4週間後に、尿検査が必要になります。
      検査当日の朝の尿を採取してご持参ください。
      ●院内で検査をして、結果を医師よりご説明いたします。

【アレルギー外来について】

    • 食物負荷試験はできますか。

      はい。当院では「安全に食べること」を目的とした食物負荷試験を行っています。
      負荷ご希望の食品やアナフィラキシー症状の既往がある場合は実施できないことがありますので、あらかじめご相談ください。
    • 舌下免疫療法は可能ですか。

      5歳以上であれば、鼻炎症状のあるダニおよびスギアレルギーの治療として、『舌下免疫療法』を行うことができます。
      飲むタイミングや副反応が起こりうること、3年から5年継続するといった注意が必要です。
      アレルギー性鼻炎だけでなく、喘息やアトピー性皮膚炎の方にも効果が期待されています。
    • アレルギーの事、勉強したいのですが…

      日本アレルギー学会「アレルギーポータル」には、わかりやすい動画も豊富ですので、ぜひご活用ください。
      当グループのアレルギー専門医も「ご家族に有用」とお勧めしています。
      アレルギーポータル

【予防接種・健診について】

    • 1回に何本接種できますか。

      当院では4本まで接種可能です。
      ※ロタウイルスワクチンを含む場合は、5本まで接種可能です。
      ※BCGと子宮頸がんワクチンは他ワクチンと同時接種はできません。単独での接種となります。
    • 予防接種時の体温は、何度まで接種可能ですか。

      体温が37.4度以下であれば、接種可能です。
    • 1週間以内に発熱がありました。ワクチン接種はできますか。

      1週間以内に発熱があった場合は、ワクチンの接種は出来ません。
      解熱から1週間以上間隔をあけ、ご予約ください。
    • 熱はないのですが、咳や鼻水があります。接種できますか。

      症状が軽症であれば、多くの場合は接種可能です。
      ご心配でしたら、受付・医師までご相談ください。
    • 接種した当日はお風呂に入れますか。

      入浴できます。
      接種部位は、強くこすらないようにしましょう。
      また、激しい運動もお控えください。
    • 接種後に熱が出たらどうすればよいですか。

      発熱だけでしたら、翌日まで様子をみていただいて結構です。
      発熱が翌日以降続けば受診してください。
    • 両親ではなく、祖父母が付き添いでもよいですか

      あらかじめ、保護者が署名した「委任状」を持参していただくようお願いします。
      また、保険証・医療証・母子手帳・接種券・(確認用紙)も必ずお持ちください。
    • 発熱していても健診を受けられますか。

      健診時間は、感染症(咳、鼻水、下痢)のお子さまの来院はご遠慮いただいています。
      お手数をおかけしますが、別日にご予約ください。
    • ロタウイルスワクチンの接種を受ける前後の授乳は避けた方が良いですか?

      哺乳は接種を受ける1~2時間前までに済ませて、少し空腹感のある方がワクチンの接種を受けやすいと考えられています。
      また、接種後30分程の間隔を開けてから授乳することをお勧めしています。

【小児栄養相談について】

    • 栄養相談を受けるにはどうしたらいいですか。

      医師の指示の下、栄養相談を行います。
      まずは診察にて栄養相談希望の旨をお伝えください。
    • 栄養相談はどこで受けられますか。

      医師が「栄養相談が必要」と判断した場合、予約をお取りいただき
      後日近隣のタムス総合クリニックにて行います。
    • 栄養相談の予約は取れますか。

      医師が「栄養相談が必要」と判断した場合、受付にてご案内いたします。
    • 栄養相談は子どもを連れて行かず、親だけでもいいですか。

      0~1才くらいのお話できない年齢でしたらご本人が不在でも大丈夫ですが
      小学生以上の肥満などの場合は、お子さま本人とのご相談もありますので
      基本的にはお子さまの同席をお願いいたします。
    • タムスわんぱくクリニック以外の病院で子どもの栄養相談を勧められました。

      当クリニック未受診の場合、まずは当クリニックの医師の診察が必要となります。